シカゴピザ・ストーリー

Story 06 アメリカンカルチャーと1号店。

Photo:1986年東京都渋谷区神南にできた、シカゴピザ1号店。当時の流行であるカフェバー風の店内でも焼きたてのピザを食べられるスペースがありました。右側は、2011年ラスベガスで行われたピザ大会で腕を競い合うシカゴピザマイスター。

Photo:1986年東京都渋谷区神南にできた、シカゴピザ1号店。当時の流行であるカフェバー風の店内でも焼きたてのピザを食べられるスペースがありました。右側は、2011年ラスベガスで行われたピザ大会で腕を競い合うシカゴピザマイスター。

80年代のアメリカといえば、ファッションも音楽も遥かに進んでいた憧れの国。アメリカ生まれの宅配ピザのスタイルも日本に上陸したとたん、若者を中心に「ちょっと贅沢で新しい食カルチャー」として大きな話題となりました。
シカゴピザが東京の渋谷に1号店を開いたのはまさに宅配ピザ草分けの時代、1986年秋。「気軽に母国の味、本格ピザを食べたい」という外国人をはじめ多くのファンに支持されました。あれから25年。時代は変わっても、焼き立てのピザをドアまでお届けして、おいしさを楽しんでいただきたいというシカゴピザの想いは今も変わりません。
ピザは元々イタリアで生まれたトラディショナルな食べ物です。そこには長年培われてきた美味しさへのベーシックなレシピがあります。シカゴは伝統をきちんと踏まえた上で、アメリカやイタリアで学んだシカゴピザマイスターが、工夫できる部分に新しい創作を加えたり、ベーシックな部分の素材をさらに改良していきながら、常にピザ本来の「美味しさ」を、新しい驚きと共に皆様にお届けしたいと願っています。