シカゴピザファクトリー Historyを見る
アメリカにおけるピッツァの年間消費量は約3兆円、枚数ベースにして約110億枚(スライス)にも達し、1日に約3,000枚,1秒間で約350枚ものピッツァがアメリカ人の胃袋におさめられている計算です。全米でのピッツァショップは約62,000店、ピッツァはすっかり食文化の一部として日常にとけ込んだ存在になっています。そもそもリトル・イタリー(アメリカ大都市のイタリア移民街)発祥のピッツァが本格的に普及しはじめたのは、1940年代後半のこと。ピッツァは、わずか半世紀の間にアメリカを世界一のピッツァ消費大国へと成長させたのです。一方、日本のデリバリーピッツァの歴史は1985年に始まったばかり。アメリカでの成功事例そのままとはいかなくても、日本もまた同じ道を歩むポテンシャルは十分あります。限りない潜在能力を持つ"ピッツァ"という食アイテムを、喜び分かち合う確かなビジネスに。さあ私達とともに、お始めになりませんか。
イタリア系移民が愛した街、シカゴ。そしてシカゴの市民が愛したイタリア系移民のレシピ。それがシカゴピッツァがお届けする商品の基本です。夢を求め、幸福を求め、新天地へやって来た彼らを支えたのは、温かい家族愛と故国イタリアの味でした。そして、額に汗し喜びを分かち合い、ともにおいしさを分かち合ってきた彼らの共同体は、やがて小さな一画に寄り添い、リトル・イタリーと呼ばれるコミュニティーを築いたのです。シカゴピッツァ事業の商品開発における変わらぬ原点は、リトル・イタリーに脈々と息づく本場のレシピから生まれる豊かな香りを街角に漂わせ、一軒一軒のご家庭に味わっていただくこと。そんな思いがこの事業には込められています。
女性の目覚ましい社会進出を背景に、食に関する意識や志向は大きく変わりました。「料理をつくる時間はないけれど、できれば家庭内で家族とのコミュニケーションをとりながら食事を楽しみたい....」そんな社会的背景に裏付けられた欲求やニーズを背景に、ピッツァのデリバリービジネスの市場規模は年々拡大。1995年には830億ドルだった市場が、2005年には1,240億ドルにも達することが確実視されています。その他「ホーム・ミール・リプレースメント(Home Meal Replacement=家庭内食事の代行)」と呼ばれる「食事」に関する新しいスタイルもすでにアメリカにおいては急成長を遂げ、定着。外食でも手作りでもない、ピッツァなど調理済みの商品を活用して、家庭で家族揃って快適な食生活を楽しもうという食文化の時代といえます。私達は、このような新市場をステージとして今後のマーケットリーダーを目指していきます。
リトル・イタリーの本場のレシピから生まれる豊かな香りに魅せられ、あのおいしいピッツァを全国に広めたい、そしてかつてリトル・イタリーの腕自慢たちがおいしくしたピッツァを、今度は私達の手でもっとおいしくしてみたい。そんなこだわりのもと、私達シカゴピッツァは、誰もがうまいと納得する生地づくりやチーズ選び、ソースづくりに挑戦し続けています。「おいしい」をお届けするための徹底した「商品主義」、この大原則を守ることで、デリバリー市場において決定的な「おいしさ」を勝ち得ているのです。本物で勝負できる、それがシカゴピザです。
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